雑談録

回顧雑談の記録です。コメントはお気軽にどうぞ。

タイフーン・フール

f:id:polkasha:20191011200331j:plain

インテリア本の取材のことを書いていこうと思ってたけど、撮影のスケジュールがタイトでなかなか追いつかない。

アウトプットする前にどんどんインプットインプットでいろいろ渋滞しています。


東京の取材はひと段落ついて、愛知を経て福岡へ行ってきました。

「地球史上最大のスーパーハリケーン」と言われてる台風19号が来てるせいで取ってた飛行機が欠航、撮影時間を繰り上げてもらって新幹線で帰ることに。

オールでDJ後だったのに、そんなわがままを受け入れてくれたコモエスタ八重樫さん、カメラマンさんには感謝しかありません。


台風の被害についてや、買い占め、建物のメンテナンスなどなど、思うことは多々あるけど、ひとまず取材日記。


台風パニック(13日に東京で別の撮影を控えてるせいで余計にどうしようかと大騒ぎしてた)で大騒ぎしている中向かった福岡でしたが、2日とも天気は超良好。

福岡では、ビーハイヴデラックスのピロコさん、戦前に建てられた一軒家で暮らす友人のポリちゃん、敬愛するコモエスタ八重樫さんのサードハウスを撮影。

この間まではスパイシー率が高かったけど、アトミック、昭和、北欧、和モダンが入り混じって、面白いバランスになって来ました。

それにしてもこの本は猫飼い率が高く、今のところ3軒も白黒猫が登場します。昭和な部屋には猫が似合う。


八重樫さんのお家、話に夢中でオフショット撮り忘れたのが残念。千葉と福岡を行き来して作った憩いのリビングは、洗練された味わいがあって、クールだけど心地よく、憧れがますます募るばかりでした。

私含め全てのビル好きのバイブル「MODEAST」発売時のポップがさりげなく飾ってあって、お邪魔するや否や、めちゃくちゃテンションが上がったのでした。

カメラマンの久富さんとも久しぶりにご一緒できて嬉しかったです。すばらしい写真を撮ってくれる、信頼できる福岡のカメラマンさん。


あっという間に帰ることになって、少々心残りだけど、2年ぶりの福岡はすごく楽しかった。

お会いできた皆さん、ありがとうございました!

カプセルとともに

f:id:polkasha:20190921210206j:plain

 

インテリアの本を作り始めました。

心から素敵だと思い、一度訪れてみたいと思うお家にアタックしては快諾してもらい、正直もっとアポ取りは難航すると思っていたので、嬉しくって仕方ない。

そして今日から撮影が始まったわけです。

 

前回の記事で紹介した中銀カプセルタワービル。

見学用の部屋にあんまりにも感動したので、調子に乗って実際に暮らしてる人のお部屋を取材させてもらえませんか、と打診。

この狭い空間でどんな風に暮らしているのか、単純に興味もあったし、名建築とはいえあれこれ不便なこの建物でわざわざ暮らすなんて、計り知れない愛の深さを、その思いを聞きたくて。

 

果たしてそのご夫婦は、人生の舵取りをカプセルタワービルに思い切り振り切っていたのでした。

こういうスぺイシーな感じが好きで…、とかそういう話かと思いきや、建築としての素晴らしさに惚れ込み、何年越しで入手したカプセルを第一に考えたインテリアと暮らし方をされていたのです。かっこいい。

 

今の住宅って大体白い箱だから、大体の人は家具や雑貨で自分の好きなように部屋を味付けしていくと思いますが、カプセルこ夫妻の場合は部屋の個性を最優先して、それに合うように様々なものを取捨選択。

そりゃこれだけインパクトある箱ならそうしたくもなる気持ちを誰もが持つと思うけど、やっぱり人って暮らしやすさや快適さを求めてストイックになりきれないと思うんです。

しかも14年くらい住んでたら、最初はうまく部屋を作ってもキープすることはむずかしい。

 

住んでから愛は深まる一方で、関連書籍やグッズを集め、果ては雑誌で紹介してた建築お菓子のレシピ(その企画もすごい…)を見て、より精度の高いカプセルタワービルケーキを作っちゃう。写真はお二人が作ったカプセルビルケーキ。年賀状にしたそうです。かわいすぎ。

ちなみに真ん中の階段室はチョコのうまい棒、カプセルは牛乳とコーヒー牛乳の寒天をカットし、丸くくり抜いてチョコチップを埋めたもの。

奥さまがパーツを作って、ご主人が組み立てたんですって!

 

これからこんな感じで取材メモとこぼれ話を綴っていこうと思います。

中銀カプセルタワービル見学会

旅色というサイトで高度経済成長期に建てられたいいビルを4件紹介してます。


https://plus.tabiiro.jp/articles/view/35673


どれも今更私が取り上げるまでもない有名なビルばかりですが、散歩しやすい徒歩圏内で再開発が始まる前に見ておこう!というテーマだったのでこの4ビルに。

周辺には無名だけどすてきなビルがたくさんあるので、移動しながら色々見られて楽しいと思います。

 

ネットなどでまことしやかに囁かれている取り壊しの日程に誤解があったり知らぬ間に決まっていたりと、取材・校正の際に直接教えてもらえたのでそこはよかったかな。

あと、やり取りをきっかけに、いつか行きたいと思っていた中銀カプセルタワービルの見学会にも参加してきました。

中銀カプセルタワービルについては、旅色の記事などを読んでもらうとして、見学会の満足度がそれはそれは高かったのでブログに記録しとこうと思います。

 

f:id:polkasha:20190730163459j:plain

 

私が中銀カプセルタワービルを知ったきっかけはコモエスタ八重樫さんの『MOD EAST』というすばらしい本。この本に掲載されている物件のチョイスに加え伊藤慎一さんの写真があまりにも最高なので、持っていない人は何としてでも入手したほうがいいと思います。絶版だけど探せばあるはず。復刊すればいいのに!

当時新宿の大学に通っていた田舎から上京してきた小娘が、銀座8丁目なんてまず行かないエリアだったので、偶然見て「あれは何?」と思った、とかそういう出会いではなかった。本当はそういう出会い方をしたかった。行こうと思えば行ける距離に住んでいたのに、本の写真がかっこよくて満足してしまったのです。ばか!

実際に生で見て感動した、というのはいつだったか覚えていないけど、確か仕事で移動中、首都高を走っている時だったと思います。

 

ツアーは1時間くらいで見学料3000円。

カプセルをいくつか所有するガイドさんに案内されながら大体5〜6人くらいで回ります。

 

f:id:polkasha:20190730162840j:plain

1階共用部の集合ポスト。かわいい。

ちなみにこのビルは、ツインタワーにカプセルをらせん状に差し込んでいて、140部屋もあるそう。

f:id:polkasha:20190730162845j:plain

A棟側から見たB棟のエレベーター。

 

f:id:polkasha:20190730162857j:plain

B棟から見たA等のエレベーター。

できて間もなく一部改装されたそうですが、木製の壁は竣工当時からのもの。

 

f:id:polkasha:20190730162902j:plain

構造がよくわかる間取り図も見せてくれました。

取り付け位置によっては横長の部屋と縦長の部屋があるようです。

 

f:id:polkasha:20190730162910j:plain

東日本大震災ではそれほど影響がなかったそう。

揺れが一瞬の地震よりも、長時間揺さぶられる台風なんかの方が影響があるようです。なるほど。

 

f:id:polkasha:20190730163016j:plain

まずはA棟よりB棟のほうが少し背が低く、2棟をつなぐB棟の最上階のバルコニーへ。

カプセルの隙間から下が見えてこわい。

カプセルとタワーを繋いでるのはわずか4カ所。引っ掛けて、ボルトで止める形なので、密に連結しているとはいえ部屋自体は宙に浮いているのです。ひー。

 

f:id:polkasha:20190730163028j:plain

 

浮いてるのがわかる写真。わかる?わかって。

f:id:polkasha:20190730163255j:plain

目隠しのデザインも洒落てる。

 

f:id:polkasha:20190730163042j:plain

f:id:polkasha:20190730162959j:plain


赤いとんがりは格子状だとわかりました。

数年前に給湯設備が壊れ、現在お湯が使えないそうです。

住人はみんな近所のジムでお風呂に入ってきたり、銭湯へ行ったり、中には水を溜めておいて非常用の湯沸かし器?を使ってお湯を沸かしてお風呂に入ったり…大変そう。そうまでしてもここに住みたいという情熱がないとできないこと。すごい!

ちなみに断熱材が入っていないので、夏は暑く冬はかなり寒いそうです。

そうまでしてもここに住みたい!愛が半端ない!

 

中に入って階段をぐるぐる下りながら公開されている部屋へ。

f:id:polkasha:20190730162939j:plain

各部屋のドアの上に丸いあしらい。

f:id:polkasha:20190730163241j:plain

f:id:polkasha:20190730163248j:plain

廊下の照明も丸。長い蛍光灯は後付けらしい。

f:id:polkasha:20190730163059j:plain

ガスメーターの扉(だったかな?)の窓もいちいち丸くてかわいい。

以前は壁はピンクで扉がオレンジというキャッチーなカラーリングで、そのファンキーな配色を引き締めるかのように現在赤い床は黒だったそうです。

ちなみにB棟はブルー×グリーン。おしゃれ。

 

f:id:polkasha:20190730163302j:plain

いよいよ中へ。縦長タイプの部屋。

色々とアレンジされて住んでいる人が多いそうですが、この部屋は竣工当時のまま。ブルーのカーペットに丸い窓がスペイシー!

f:id:polkasha:20190730163329j:plain

第一印象は

f:id:polkasha:20190730163335j:plain

狭い!

見学時のメンバーは5人だったので余計にそう感じたかも。

でもしばらくここで過ごしていると、だんだん慣れてきたのか、不自由さを感じるほど狭い感じがなくなっていきました。

f:id:polkasha:20190730163352j:plain

とにかく引きがない。

海外ドラマや広告、雑誌など様々な媒体が撮影に使っているけど、スチールならともかくこの空間で一体どうやって映像作品を!? と不思議でなりません。

まあでも最近は機材もすごく小さくなってるらしいし工夫しがいがあるか。

私としては半分ロケハンのつもりだったので、色々撮り方を考えれてよかった。

 

f:id:polkasha:20190730163358j:plain

内装は船のキャビンを参考に作られているので、コンパクトだけど収納は多め。キッチンはなし!潔い。

ちなみにドアは内側に開きます。

 

f:id:polkasha:20190730163137j:plain

一部が収納デスクに。いい…。

 

f:id:polkasha:20190730163409j:plain

備え付けのオーディオやテレビ、電話はオプションで色々とカスタムできたそう。

壁の色も白、黒、青(だったかな?うろ覚え)から選べて、ほとんどが白いへやだったけど、黒川紀章の部屋は黒にしていたんだとか。

f:id:polkasha:20190730173123j:plain

f:id:polkasha:20190730173127j:plain

f:id:polkasha:20190730163115j:plain

それというのがわかるのも、当時のカタログがあるから。

いろんな人が持っているページを寄せ集めて復刻したそう。絶賛販売中です。

イラストもかわいい。

 

f:id:polkasha:20190730163236j:plain

ユニットバスも全体的に丸みをおびててレトロフューチャーな感じ!最高。

 

f:id:polkasha:20190730163215j:plain

f:id:polkasha:20190730163222j:plain

中の様子。狭いけどトイレのタンクを横につけているのかその分圧迫感を軽減しています。

 

見ていくうちに浮かんでくる素朴な疑問なんかにも丁寧に答えてくれて、あっという間の1時間。

10月には建替えか保存か、結論が出るそうです。

ぜひ保存・カプセル取り替えの方向で! コストがかかるそうだけど、こんなすばらしい唯一無二の建物、もう二度と建てられないし。

雑誌と90年代の雑談3

 

f:id:polkasha:20190523210434j:plain

 

雑談者

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

木内アキ

フリーランスのライター。ファッション、ライフスタイル、旅など幅広いジャンルで活躍中。デニムメーカーで働いていた過去もあり、デニムに精通。少数民族の手仕事を使ったもの作り「nomadicraft」も運営。

木内アキ (@akiakikiuchi) | Twitter

nomadicraft - ノマディックラフト

 

f:id:polkasha:20190523205028j:plain

高城尚子

西村の編集部時代の上司。出版社に勤務しながら独自に着物や染物文化も追っている。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

ポルカ社・西村

フリーランスの編集者&ライター。雑誌、MOOK、書籍、WEBで活動中。

編集部時代に木内さんにはお世話になりまくり。日常に溢れたカルチャーを通して時代の変遷をなぞるのが趣味なので、そういう話題の雑談を記録しています。

ポルカ社 (@po_polka) | Twitter 

ポルカ社 (@po_polka) • Instagram photos and videos

 

---------------------------------------------------- 

 

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

そういえば4年くらい前にCUTiEのアーカイブブックが出て、素晴らしい内容だったんですけど、あんまり周りでこの本の話してる人いないですね。

 

CUTiE CHRONICLE 1989-1999

CUTiE CHRONICLE 1989-1999

 

 

 

f:id:polkasha:20190523205028j:plain

時事ネタを導入に年別で追っていけるんですね、最高!

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

これ見てるだけで流行はもちろんなんですけど、ファッションアイコンがわかりますね~。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

私が読んでた時期はCUTiE史のほんの後半の一時期だったんだとわかりました。

隔週で出してる濃密期だったからもっと長く読んでたて気がしてました。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

雑誌のminiが創刊したのが2000年らしい。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

2000年のminiとSpring、買いましたよ!

Springはこの頃かなりモードです。

 

f:id:polkasha:20190523205028j:plain

95-97年くらいまでは古着ブームで、ベルボとかブーツカットはいてた時期?

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

ブーツカット人気長いですね~。

97-98年あたりでライン入りジャージです。

受験の模試の時お父さんのスキージャージみたいなの穿いて行ったの覚えてます!

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

ちょうどその頃が渋カジとギャルと厚底のブーツカット&ベルボ混沌期だったような。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

あ、でも2000年代入ってもブーツカット結構みんな穿いてたかも。

一瞬スキニーブームで衰えたけど、2001年以降もギャルが本気のベルボトム買いに来てたって、渋谷のマジックっていう本気のベルボトムを売ってる古着屋で働いてた友達が言ってました。

むしろ私、96年以前のあれこれが知りたいです。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

96年に太いジーンズ履きはじめるんですよね、女子が。

振り返ってて思ったのが、1993年にドラマの「一つ屋根の下」が始まるんですけど、そこでバブルの風が終わった気がする。

吉田栄作江口洋介&キムタクに変わってきた感じ。

このときくらいから、ファッションもストリートがぐわっと前に出て、ドラマのヒロインもダブル浅野からが山口智子に変わってくなるんです。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

ダウンタウンの浜ちゃんがファッションリーダーだった頃ですか?

ザ・アメカジ。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

それは95年くらいかな。

94年はもっと文系っぽくて、武田真治とか永瀬正敏とか?

 

f:id:polkasha:20190523205028j:plain

武田真治そんな頃からいましたっけ??

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

いしだ壱成武田真治が元祖フェミ男なんだよ~。

今や武田真治キン肉マンだけど……

あとは吉川ひなのともさかりえ市川実和子的な。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

うーん、彼女たちは97年頃大人気だった記憶。

いしだ壱成も中1くらいだった気がするな~ドラマの未成年とかの頃ですか?

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

未成年が95年だよ。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

X JAPAN94年に解散しました?

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

X98年にHIDEが死んじゃう。

その一年前にTOSHIが脱退。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

94年にX JAPAN聴いてた人が多かった記憶あるんですよね。

田舎だからかなー。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

セイエニシングとか、めちゃくちゃヒットしたからでは?

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

あ、そうなんですね、94年は現役で活躍してたんですね…。

X JAPANの話いきなり思い出したけど、通ってないから全然よくわかんないなあ~。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

94年のミュージシャンといえば、ミスチルじゃない?

あと小室ファミリー登場。

 

f:id:polkasha:20190523205028j:plain

篠原涼子TRF

また服には影響ない?

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

でも世の中の「クラブ感」には影響大きい気がするなー。

 

f:id:polkasha:20190523205028j:plain

雑誌見てても今よりミュージシャンばっかり。

ファッションアイコンがミュージシャンだったもんね。

今だとアイドルだけど。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

音楽番組多かったし、衛星放送でミュージックチャンネル始まったのも90年代半ばだったからミュージシャンに対する憧れも加速してた時期でしたしね。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

兄が就職して実家に帰ってきたんですけど、実家はチャンネル数が少ない大田舎だから、スカパーかなんかに入ってて。兄の家に遊びに行くとずっと外国人アーティストのミュージックビデオが流れてたの覚えてます。

 

f:id:polkasha:20190523205028j:plain

雑誌でも、邦楽洋楽問わずジャンルの音楽が雑多に紹介されてたよね。CDバブルだったし。

TVでは見ないけど、ファッション雑誌でしか見ないミュージシャンっていたよね。ショコラとか。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

双子の妹のヒーコもいましたよね。双子といえばフリップフラップとか。

フリップフラップは2人とも超同じでセット売りだったのに対して、ショコラとヒーコは別売りでしたね。

ショコラがショートカットでヒーコがロングヘアがトレードマークで、2組ともモデルデビューしたのち歌手デビュー。ショコラとヒーコは歌手活動も別。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

ヒーコ検索したらキナリノのショコラのインタビュー出てきたよ

90年代の思い出ちょっと語ってますね。

ブログもやってるみたい。

kinarino.jp

 

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

現役で活躍してるんだ~なんか嬉しい。ヒーコは髪型以外ショコラとそっくりなんですよ!

 

f:id:polkasha:20190523205028j:plain

そりゃ双子だからね。笑

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

PeeWeeにもよく出てたな~。いや、オリーブで見てたのかな?

PeeWeeはソニーマガジンズから出てたからか、カルチャーページも充実してて、そこも大好きだったんですよね。

 

f:id:polkasha:20190523205028j:plain

CHARAとか鈴木蘭々が連載してるしミュージシャンのインタビューもたくさんあるねー。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

読者ページも面白かったです。今思えばあれは編集部の人がアレンジしてたとしか思えない。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

白黒ページは結構編集者が私物化してて、でもその個人的すぎる感じが面白かったんだよね~。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

そういうの大事!

みんながなんとなく知ってることより、思い入れたっぷりの熱い局地的情報の方が「なにこれ」って引っかかって読みますもん。

 

f:id:polkasha:20190523205028j:plain

刺さらなかったら全スルーですけどね。笑

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

奥川さんが持ってきてくれた雑誌の白黒ページすごいよ。

Music、Cinema、TV、Book、Gameまではわかるけど、Homepageっていうのが同じ並びである!

 

f:id:polkasha:20190523205028j:plain

“海外の化粧品が買える『LUNA』”“ブランド品が勢ぞろいの『ショッピングタワーブロー』”とかはわかるとして、“北海道のうまいものが勢ぞろい『北のおやじは味にうるさい!!』”はなぜ選ばれたんだろう。コネ?

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

ほんとだ! 異色~単に北海道出身でネタ枠とか?

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

このページ、編集者の個人フィルターが見え隠れしていいなあ~笑

Windows98くらいの時代ですよね? 紹介できるようなサイトそのものが少なかったのかな?

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

“新刊の検索と購入ができる『図書館流通センター』”と“CD、ビデオが15%オフ『NINJA RECODS』”とかも。この頃のAmazonですね。

雑誌と90年代の雑談2

 

f:id:polkasha:20190409185703j:plain

 

雑談者

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

木内アキ

フリーランスのライター。ファッション、ライフスタイル、旅など幅広いジャンルで活躍中。デニムメーカーで働いていた過去もあり、デニムに精通。少数民族の手仕事を使ったもの作り「nomadicraft」も運営。

木内アキ (@akiakikiuchi) | Twitter

nomadicraft - ノマディックラフト

 

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

ポルカ社・西村

フリーランスの編集者&ライター。雑誌、MOOK、書籍、WEBで活動中。

編集部時代に木内さんにはお世話になりまくり。日常に溢れたカルチャーを通して時代の変遷をなぞるのが趣味なので、そういう話題の雑談を記録しています。

ポルカ社 (@po_polka) | Twitter 

ポルカ社 (@po_polka) • Instagram photos and videos

 

 

f:id:polkasha:20190409185230j:plain

奥川純一

フォトグラファー。90年代からファッション誌などでも活躍。ストリート系でもギャル系でもジャンル関係なく撮りまくっていた時期とあって、当時の雑誌を多数所有。

おくがわじゅんいち 0910okujun (@juncurry) | Twitter

おくがわじゅんいち (@0910okujun) • Instagram photos and videos

http://oku-jun.com/

 

---------------------------------------------------- 

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

私は日本の最果ての田舎の中高生だったで、雑誌見て妄想したり都会の空気にちょっと触れるのが幸せだったけど、載ってる服や物がどうしても欲しい場合は問い合わせの電話して通販してくれるお店で買うこともありましたよー。

都会に住んでたらお店に買いに行けていいな~って思いながら。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

最近は店で実物を見て通販で買う、なんて店側からしたらさみしい話も聞くけどね~。

まさかそんな時代が来るなんて思いもしなかった!

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

通販ってお洒落じゃなかったですからね。Voiを見て通販でもお洒落じゃん!ってなりました。

それでも買うとしたらトップスとかワンピがメインだったかも。パンツはハードルが高かったような。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

パンツを買う時は靴と同じで、試着しないで買うなんてありえなかったものだったのに、ネット通販が広まるにつれ、ざっくりしたサイズ感で買うようになったんですよ。

その結果、身体に合っているか合っていないか店員に教わりながら学んでいったのが、自分自身でやるから合ってるない服を着てる人が増えて。プロから素人への移行、というネット社会特有の変革。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

客観的にサイズが合ってるかどうか、判断大切ですよね~。スキニーデニムとかは特に!

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

そうなんです、それもサイズを揃えるジーンズ屋的な商売が崩壊した原因のひとつ。

厳密なサイズの意味がわかんない人が増えて、必要なくなっていった。サイズを合わせたい人はユニクロになっちゃったんですよね。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

ユニクロは高校生くらいの時にユニクロのフリースが流行った時に、カラバリがあってあったかくて安くてイマドキっぽい、という感覚で浸透した記憶があって。

そのあと股上の浅いスキニーパンツの流行でユニクロが定着した印象です。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

たしか安物デニムの登場と、通販でデニムまで買うようになったことはリンクしてるんですよ。

その一方で、2000年頃のmini創刊時のブームの時に、アースミュージックやピカデリーのデニムが欲しすぎて、サイズが合わなくても通販で買ってはく、という現象がおきていた記憶。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

サイズ合わなかったらみんなどうしてたんだろ、頑張って痩せてたんですか?

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

失敗できるくらい安いから通販で買うルートと、欲しすぎてサイズ感に目をつぶるルート。

昔は、履いてるうちに伸びるので、ワンサイズ下がいいですよ~とか接客で伝えてたけど、いまは口コミを見て判断しますもんね通販初期は、だからサイズ表記がすごく重要だった記憶!

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

情報溢れまくり社会😅

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

ピカデリーはサイズ合ってないのを履いてる人、街にゴロゴロいましたよ。あとシマロンも。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

私は、雑誌でしか見れてなかったから、そんな感じでサイズ合ってないパンツをみんな穿いてたなんて

ていうか、当時はきれいにフィットしたものじゃないと穿いてはならぬ禁断のアイテム、くらいに思ってたから、サイズ合ってないパンツでも穿いても良かったなんてっていう衝撃が大きいです。笑

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

通販が地方をおしゃれに、都会をダサくした!

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

格差を少しなくしてくれた通販

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

同時に均一化を産みましたよね。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

イオンが田舎暮らしを豊かにし、土地の個性を無くした重罪をなんだか思い出します。

イオンというかショッピングモールとチェーン店。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

あと駅ビルね~!

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

どの地方都市に行っても駅ビルが内容変わらん!

駅ビル憎んでます。笑

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

余談ですがこの頃に、ブラジャーサイズが適当になる、という現象も起こっています。

ピーチジョンができて、セルフ試着&通販が広まったとき、ワコールとか百貨店の下着売り場が衰退して…。

この動きがのちに、『ていねいにくらす』志向を生むんだから反動は皮肉

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

あーなるほどなあ~。

超偏見ですけど、ていねいに暮らしてる人たちはブラのサイズを測ってる人が少なそうなイメージですけどねウンナナとかのスポブラつけてそう。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

偏見だ!笑 そういう部分もたぶんちゃんとしてますよ!

ていねいにくらす系の中に肉食女子(死語?)が意外と多いんだから。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

肉食…笑

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

麻の服着てるていねい女子同士の男の取り合い話とか、揉め事結構聞くんですよね。笑

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

ていねい系に移行した私の昔の知人たちは昔クラブでイケイケだった子多いからなんとなくわかります。

年を重ねた時のモテ系=ていねい、なのかな?

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

若さはもう売りじゃなく、精神性、的な?

大概は普通のおばちゃんになるところを、ていねいに暮らして品良くいい感じ!だから、モテ系なのかもですね。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

歳とってギラギラしてるのいいっていう男の人案外少なそうだし。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

年を重ねていくとコンサバはベリー系、カジュアルはていねい系に行くのが永遠モテの秘訣なのかな。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

一時期すごくもてはやされた美魔女は自分と向き合ってる感じがしますもんね。異性の目より同性を気にしているというか。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

肩の力がうまく抜けてるかがカギ。実は抜いてないけど!抜けてるように見せる。

 

 

※奥川さんが昔自分が仕事をした雑誌を持ってきてくれました

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

奥川さんが見せてくてた雑誌、ファッション雑誌なのに「同棲時代」って特集してるんですね。この時代って思うとなんか違和感。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

そうそう、この頃ってなんかエッチな情報って2色刷りのページで結構やってたんですよ。

それが人気でananがSEX特集とかやるの。

 

f:id:polkasha:20190409185230j:plain

そうだっけ?俺ananが最初だと思ってたよ。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

インターネット黎明期はエロの情報は全部雑誌だったから、さらっと2色刷りのページにエッチな情報がたくさん載ってるの。それでみんなエロを学ぶの。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

なんかファッション誌を装った女の子向けのエッチ情報誌でエルティーンとかありましたね!

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

そうそう、そういうやつ!

ほら、92年のキューティでもSEX特集ありますよ。93年も。

 

f:id:polkasha:20190409185230j:plain

そうか、そういうのから派生してananがSEX特集やるようになったのなら納得だ。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

高校生の頃、誰かがエルティーン買ってました! 散々回し読みされた状態でうちに置かれてて。溜まり場だったから。親にバレたら困るから夜中に公園のゴミ箱へ捨てに行きましたよ。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

そういうのを子供が拾って読むんだね。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

今思えば、子供の頃の定番的思い出作りのネタを提供した感じですね。

 

f:id:polkasha:20190409185230j:plain

メンズだとSEX特集やったのはホットドッグだよ!

アイビーファッションの雑誌だったのに年に一回だけやってたんだよね。

俺の記憶だと35年位前かな〜。あれ?そうすると俺生まれてないなあ。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

90年代のSEX特集はエイズが流行ってその注意喚起がきっかけかも。映画の「KIDS」の公開も95年だし。

 

f:id:polkasha:20190409185230j:plain

そうそう!エロっていってもファッション誌でちゃんとエッチなことを学ぼう、っていう傾向だったよ。

 

雑誌と90年代の雑談1

f:id:polkasha:20190403233158j:plain

 

雑談者

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

木内アキ

フリーランスのライター。ファッション、ライフスタイル、旅など幅広いジャンルで活躍中。デニムメーカーで働いていた過去もあり、デニムに精通。少数民族の手仕事を使ったもの作り「nomadicraft」も運営。

木内アキ (@akiakikiuchi) | Twitter

nomadicraft - ノマディックラフト

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

ポルカ社・西村

フリーランスの編集者&ライター。雑誌、MOOK、書籍、WEBで活動中。

編集部時代に木内さんにはお世話になりまくり。日常に溢れたカルチャーを通して時代の変遷をなぞるのが趣味なので、そういう話題の雑談を記録しています。

ポルカ社 (@po_polka) | Twitter 

ポルカ社 (@po_polka) • Instagram photos and videos

 

---------------------------------------------------- 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

しかし雑誌業界も景気悪いニュースばかりですね〜。
デジタル化するっていってるものの、やはりさみしい…。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain 

さみしいですよね。今は住んでないけど昔育った借家が取り壊されるさみしさと似てます。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

わかる!
デジタル化って聞くと同じ場所に新築のマンション建つ感じ?

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

もう青文字はminiくらいですねー。あとNYLONとか?
がんばってほしい!

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain
おしゃれする=現実見てない、みたいなムードが変わらないと難しいかもですよね。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain
えっ、最近そんなムードなんですか!?若者は今おしゃれしなくていつするのー!好きなもの着ていいのよ〜って言いたい。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain
ファッション=流行という時代は確実に変わって、ファッション=生き方になってきてる感じがある。ある意味、若者が堅実になってる証?
現実問題、若者GU買うのですら悩んでいるというニュースもあるくらい。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain
え〜GUですら!? 学生の頃はお金なくてもフリマで買った50円のワンピとか着てました。工夫して!若者たち!

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain
出る杭はとことん叩く時代ですから、服で自己主張とかリスクだと思っちゃうのかも。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain
若者は安野モヨコのジェリービーンズとか岡崎京子のガールズブラボーとか読もうよ!

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain
90年代流行りがうまくグランジと結びついて、古着やミクスチャーの提案ができればいいんだけど、紙の雑誌は広告の方を見てるから、難しいのかも。
平均的なおしゃれ度は増してるのに服が売れないって皮肉!

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain
みんな同じじゃないとダメ、って風潮は私が大学の時にすでにありましたよー2000年代初頭。
服の学校だったのに、みんなironyのTシャツ着て、みんなBAPYのトートバッグ持って、みんなX-girlのローライズ穿いてましたね。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain
あーーーーーわかるーーーー!
私たちの時代はファッション系の学校に行ってる子って、ギャルソンやヨージ信仰者だったけど、今やファッションの専門学校にいるのって、昔はいなかったギャルとかビジュアル系も増えてるでしょう?
時代も変わった。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain
ギャルソンやヨージみたいな、普通では個性的と言われる服が制服だった時代…。
大学の教授が「避難訓練の時、中庭が真っ黒だった時代があったわー」とかなんとか言ってたの思い出しました。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain
雑誌がどんどんなくなってってるけど、ここ数年でファッション誌が本当に少なくなりましたよね。私はファッション雑誌が好きで好きでこの仕事に就いたようなものなので、本当にさみしい。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain
若者はSNS見て雑誌を買わなくなって…という話は今に始まった話ではなくなったけど、1990年代〜2000年代にかけて、有象無象に創刊→休刊が繰り返されて、面白い雑誌がたくさんあったのに。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain
昔は大好きな1960〜70年代のファッション誌をちょいちょい買ってたんですけど、ここ数年は90年代をちょっとずつ集めてます。
読者のページとか、どうでもいいページがめちゃくちゃ面白いんですよねーやっぱり。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain
90年代の雑誌ってたくさん出されてただけに、大切にされずに残ってなさそう〜。
実家にいっぱいあったはずなのに、親に勝手に捨てられたり。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain
そうなんですよ!
田舎者の数少ない娯楽が雑誌だったから、毎月たくさん買ってたのにごっそりない!
CUTiEとかZipperとかはもちろんとして、私はPeeWeeが大好きでした。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

PeeWee!

PeeWeeの古本見たことないかも…

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain
全然見つからないんですよ! どっかに売ってたら教えてほしいです。
奇跡的に92年のPeeWeeを数冊入手しましたけど…。
さすがに小学生の頃だから、見てもちょっとピンとこないけど、木内さんが見たら楽しいかも。
95年中学入学で、急におしゃれに興味持って、田舎者ながらにチビT着てハイウエストのデニム穿いて厚底の靴履いてたの思い出しました。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

渋谷系だ〜すばらしい中学生。
クソダサかった私の中学時代とは大違い(笑)

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain
いや全然芋でしたけど、がんばって真っ黄色のチビT着てたの覚えてます。
田舎なので派手な色着るな!って親に怒られました。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain
出た!同調圧力

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain
同じ年かよく年の秋に70sぽい襟が長い光沢シャツ流行った気がします。サテンの白シャツとフレアのデニムにタータンチェックキャスケットとか、被ってました。

田舎の精いっぱい。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain
CUTIEの流れを汲んでますね。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain
愛読してましたよ〜…ボウリングバッグとか欲しかったー。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain
この時期で他のジャンルだとアムラーですもんね。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain
それ以前が今ひとつわからないので、当時の話聞きたいです!

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain
私もその頃、ギリギリ田舎の高校生だったから脳みそにむち打って思い出します。
大学入ってからならいけるけど。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain
田舎にいると情報が入ってくる時にふるいにかけられてるから、流行性の純度が高い気がします。上京してからの方がいろんなカルチャーに触れられるから記憶がカオスで…。まああんな大学だったからかもですが(笑)。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

tokyowise.jp

なんかちょっと時代の空気感に触れられる記事。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain
この企画、読んでました!更新されなくなっちゃいましたね。
途中で終わっちゃって残念。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain

いま90年代の映画の記事とか書いてるみたい。

www.tapthepop.net

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain

こういうリアルタイムの証人を色んな方面から集めて90年代を解析(はしなくてもいいのかも)した本あったら面白そ〜とか思ってました。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain
DJヒカルと藤原ヒロシはその本に必ずいそう。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain
いそう!でも私が作るならカリスマ抜きでやりたいな〜。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain
カリスマ不在賛成!話してること同じだしね(笑)

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain
カリスマの成功譚だと、90年代が超楽しい時代だった〜ってだけだから、カリスマに憧れたりカリスマと無縁だった側から見た90年代を読んでみたい。

とはいえ、90年代の映画はなんか評価されてるのがバイオレンスなものが多い印象でちょっと苦手…。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain
90年代の映画は救いがないんですよね…岡崎京子的な世界観。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain
あ、そうですね。やたら絶望的。
絶望的なのはいいけど、すぐに血を流したり殴るのがかっこいいみたいな感じがちょっと貧血なんです…。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain
校内暴力世代ですみません。殴り合って決着をつけるのが死ぬほど昭和!

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain
校内暴力世代!笑笑

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain
鬱屈した暴力性。コンクリート詰め殺人の時代。
酒鬼薔薇とは少し毛色が違う。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain
コンクリはバイオレンスだけど酒鬼薔薇サイコパスですもんね。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain
サイコパス世代!
ダーティーハリーか、羊たちの沈黙かですね。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain
わかりやすいけどどっちも怖くて見れない!

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain
ハリーこわくないよ!
羊はやばいけど。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain
バイオレンス感あると見れないんです。
カッコつけてよくイギリス映画観てたけど終わった後いつも具合悪くて何故だろう、と思ってたら貧血でした。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain
そっか、殴るとかでもダメか〜。

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain
そうなんです、痛いのが嫌〜〜サイコパス世代なのに。
ネオ麦茶とかも同い年!

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain
ネオ麦茶ってなんでしたっけ?

 

f:id:polkasha:20190403143020j:plain
西鉄バスジャック事件です。

 

f:id:polkasha:20190403143013j:plain
あったね!!